ドメイン, 有料アップグレード

独自ドメイン »カスタム DNS

カスタム DNS レコードは、ドメインの動作を変更できる特別な設定です。例えば、メールプロバイダなどのWordPress.com 以外のサービスをドメインに対応させることができます。

編集を始める前に、入力に必要な情報をサービスプロバイダから収集してください。サービスが提供しているサポートドキュメントをご覧いただくか、不明な場合はサービスのカスタマーサポートにご連絡ください。

カスタム DNS レコードの編集機能は独自ドメインをブログに追加している場合のみ利用できます。

DNS レコードの編集

ドメインを編集するには、ログインして https://wordpress.com/domains/manage に移動します。その後、独自ドメインの右にある矢印アイコンをクリックしてください。

domain-management

さらに「ネームサーバーと DNS」をクリックします。

edit-dns

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DNS レコードの編集: クラシックモード

ダッシュボードで「ストア → 保有ドメイン」に移動してください。

「ストア → 保有ドメイン」メニュー

WordPress.com のサイトにマッピングした各ドメインの横に、 「ドメインを編集」というリンクがあるはずです。これをクリックした後に開く画面で「DNS 編集」タブを選んでください。

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カスタム DNS レコードの追加

各カスタム DNS レコードは、特定の順序で入力された情報で成り立っています。必要な情報は、追加するレコードによって異なります。

例えばドメインの MX レコードはメールを正しいサーバーへ送信するために使います。カスタム MX レコードを使うことで、ドメインに宛てられたメールをサードパーティのメールプロバイダへ送ることができます。これにより、カスタムドメインでメールアドレスを作成し、お好きなメールサービスプロバイダ上で使うことができます。MX レコードは以下のような情報から成り立ちます。

このページのテキストフォームにカスタム DNS レコードを入力できます。WordPress.com カスタム DNS 機能では、A、CNAME、MX、TXT、SRV レコードに対応しています。サイトを正しく機能させるためのレコードについてはこちらでコントロールしていますので、設定を誤ってサイトが動かなくなってしまうようなことはありません。

各行に1つのレコードを記入してください。画面下にあるフォーマットに従った方法で記入する必要があります。

  • 独自ドメイン(又はサブドメイン)
  • プロバイダのドメイン
  • 優先度

これらの情報はメールサービスプロバイダから提供されています。

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DNS レコードの編集

既存の DNS レコードを編集するには、レコードをマウスでホバーして、右側にある鉛筆のアイコンをクリックしてください。一部のデフォルトレコードは編集できませんのでご注意ください。

カスタム A レコードを編集してドメインを他のホスティングサービス向ける方法についてはこちら (英語) をご覧ください。

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追加情報

WordPress.com の DNS エディターでは現在、TXT レコードの上限が192文字となっています。もしこの制限により問題が発生する場合は、別のドメインで CNAME レコードを作成し、TXT レコードをそのドメインでホスティングしてください。または、一部のサードパーティサービスでは TXT レコード以外を使った承認方法が用意されている場合もあります。