投稿・編集, 書き込みと編集

エディター

エディターはサイトやブログにコンテンツを追加する、すべてが始まる場所です。投稿とページの両方で同じエディターを使用します。WordPress.com では以下のエディターを使用できます。

目次

WordPress エディター
旧エディター
WP-Admin
サードパーティのエディター

自分はどのエディターを使用しているのでしょうか ?

WordPress.com のアカウント作成日が2019年1月以降の場合は、WordPress ブロックエディターをお使いである可能性が高いです。

投稿やページをエディターで開くと、お使いのエディターの種類が簡単にわかります。

右側にある設定アイコンをクリックして Settings Module を展開したときに Post または Page Settings が表示される場合は、旧エディターをお使いです。Document が表示される場合は、WordPress (ブロック) エディターをお使いです。

旧エディター
旧エディター

 

ブロックエディター
WordPress ブロックエディター

別のものが表示される場合は、WP Admin またはサードパーティのエディターをお使いであると考えられます。

↑ 目次 ↑

WordPress エディター

WordPress エディター

ブロックエディターとも呼ばれる WordPress エディターは2018年にリリースされました。

画像やテキスト、動画、ヘッダーなどの各サイト要素はブロックを通じて追加されます。ブロックは編集対象のコンテンツ領域を隔離するための、構成要素をわかりやすい構造にしたものです。

こちらから WordPress エディターの動作の詳細を確認できます。

WordPress エディターで HTML を編集する

WordPress エディターで HTML を編集するには 2 つのオプションがあります。

各ブロックのツールバーにある省略記号 (3つの点) には「Edit as HTML」オプションがあり、これを使って特定のブロックの HTML だけを編集することができます。

WordPress エディター - HTML
ブロックの HTML を編集する

ページ全体または投稿の HTML を編集する場合は、「公開」ボタンの近くにある省略記号をクリックしてコードエディターに切り替えます。

WordPress エディター - コードエディター

HTML として編集する際は、動作しないソースコードがあります。ソースコードが整形式でエラーがない場合は、それが承認済みの HTML タグリストに含まれていること、また、JavaScript のような制限されたソースコードではないことを確認してください。

WordPress エディターに切り替える

古いアカウントを持っていて、WordPress エディターを使いたい場合は、ページや投稿を編集する際に右側に表示される「Try the new block editor and level up your layout」の下にある「詳細」ボタンをクリックしていつでも切り替えることができます。

既存のコンテンツは、旧エディターと同じ機能を多数保持する WordPress エディターの旧ブロックに保存されます。

旧ブロックの右上にある3つの点を使用してコンテンツをブロックに変換できます。

旧エディター - 「詳細」ボタンをクリックしてWordPress エディターに切り替えます。

↑ 目次 ↑

旧エディター

旧エディターは WordPress エディターがリリースされるまでは WordPress.com サイトとブログのデフォルトのエディターでした。旧エディターにはビジュアルエディターHTML エディターの2つのエディターがあります。

ビジュアルエディター
エディター - 旧 - ビジュアル

TinyMCE と連携したビジュアルエディターはワープロとかなり似ています。ビジュアルエディターアイコンを使うと、テキストの書式設定、フォントの整列方法の変更、箇条書きや番号リストの挿入などができます。

WordPress エディターの旧ブロックにはビジュアルエディターと同じ機能が含まれています。

HTML エディター
エディター - 旧 - HTML

HTML エディターでは投稿を HTML で書いたり、投稿の HTML を編集したりすることができます。 ショートコードの追加、一部のフォントスタイルの追加、外部ソースからのコードのペーストを行う場合は HTML エディターを使うことができます。 

追加する HTML コードは整形式で書かれている必要があります。また許可されている HTML タグの一覧に含まれるコードを使用する必要があります。テキストエディターの上部にあるボタンを使用すると、最も一般的な HTML タグをすばやく簡単に挿入できます。WordPress.com にはいくつかのコード制限があり、セキュリティ上の理由により JavaScript、埋め込み、およびカスタムフォームは許可されていません。  


↑ 目次 ↑

WP-Admin

自身のアカウントで WordPress.com にログインしたときに表示されるツールと同じように、WP-Admin、またはダッシュボードでも、WordPress エディターまたは旧エディターを使用して投稿とページを編集できます。

サイトアドレスの末尾に /wp-admin/ を追加することで WP-Admin にアクセスできます。たとえば、「yourgroovydomain.com/wp-admin/」のようにします。サイト訪問者はこのページを見ることができません。


↑ 目次 ↑

サードパーティのエディター

ビジネスプランにアップグレードしたサイトには、サードパーティのエディターなどのプラグインをインストールできます。サードパーティのテーマにはカスタマイズされたエディターが含まれている場合もあります。

サードパーティのエディターを使う際は、エディターを作成した開発者にツール関連の問い合わせをするのが最善の策です。WP-Admin ダッシュボードのツール設定ページにはたいてい開発者に直接連絡できるリンクが含まれています。

まだ問題が解決していませんか ?

サポートに連絡してください。