ソーシャルツール

パブリサイズ共有

このガイドでは、WordPress.com サイトをさまざまなソーシャルネットワーキングサービスと連携するための手順について説明します 。サービスに接続すると、投稿をそのサービスと自動的に共有できます。

サイトをソーシャルネットワークと連携するには、ダッシュボードで「参加サイト →共有」に移動します。「パブリサイズ共有」セクションに、次のサービスが表示されます。Facebook, TwitterGoogle+LinkedInTumblrPathEventbrite。サービスと連携するには、「連携」ボタンをクリックして、画面上の指示に従います。

不明な点がある場合、または特定のサービスとの連携に問題が発生している場合は、さらに読み進めてください。

注意:2018年8月1日以降、Facebook ではプラットフォームに変更を導入します。そのため、サードバーティ製のツールは Facebook プロフィールに自動で投稿を共有できなくなります。これは、パブリサイズ共有にも当てはまります。サイトに Facebook プロフィールを連携させている場合、パブリサイズ共有では Facebook プロフィールに自動で新しい投稿を共有できなくなります。Facebook ページとの共有は、今までどおりに機能します。

問題点を Facebook と共有するには、Facebook のヘルプコミュニティに連絡してください。

パブリサイズ共有の使用

上記のいずれかのサービスとの連携が承認されたら、新しい投稿を書き込むたびに投稿書き込み画面の公開ボックスに「パブリサイズ共有」セクションが表示されます。

パブリサイズ共有ボックス

通常の手順で投稿を公開すると、有効にしたサービスの上に「パブリサイズ共有」が表示されます。特定の投稿用のすべてのパブリサイズ共有サービスとの連携を解除したい場合は、無効にするパブリサイズ連携の横にあるボックスをオフにします。

サービス上で投稿を紹介するメッセージをカスタマイズすることもできます。

パブリサイズ共有メッセージのカスタマイズ

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コンテンツを再び共有する

コンテンツを再び共有するには、「参加サイト → ブログ投稿」に移動して既存の投稿を表示し、再び宣伝する投稿を探します。
投稿リスト内の各投稿の下に「共有」ボタンがあります。このボタンをクリックすると、共有メニューが表示されます。

この機能は、WordPress.com プレミアムプランビジネスプランのユーザーに対して有効になります。

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投稿のタイトルはデフォルトのメッセージになりますが、タイトルをカスタマイズして自分らしくアレンジすることもできます。

連携したパブリサイズ共有アカウントの中から該当するアカウントを選択すると、特定のネットワークや読者向けにメッセージをカスタマイズして、対象ごとに異なる言い回しを使用できます。

サイトで別の投稿者による投稿を共有する場合は、パブリサイズ連携がサイトのすべてのユーザーに対してグローバルに有効になっていることを確認してください。そうでない場合は、再び共有できる投稿は自分の投稿だけに限られます。

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パブリサイズ共有のセットアップ

WordPress.com サイト上でパブリサイズ共有をセットアップするには、ダッシュボードで「参加サイト → 共有」に移動します。 

参加サイト - 共有

「パブリサイズ共有」セクションに、投稿を共有可能なサービスのリストが表示されます。共有を有効にするサービスの横にある「連携」をクリックします。

Publicize connections

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Facebook ページ

注意:2018年8月1日以降、Facebook ではプラットフォームに変更を導入します。そのため、サードバーティ製のツールは Facebook プロフィールに自動で投稿を共有できなくなります。これは、パブリサイズ共有にも当てはまります。Facebook プロフィールをサイトに連携させている場合、パブリサイズでは Facebook プロフィールに自動で新しい投稿を共有できなくなります。また、Facebook プロフィールとの新しい連携を設定ができなくなります。Facebook ページとの共有は、今までどおりに機能します。

問題点を Facebook と共有するには、Facebook のヘルプコミュニティに連絡してください。

参加サイト → 共有」ページで、Facebook の横にある「連携」ボタンをクリックします。WordPress.com サイトと Facebook アカウント間の連携を承認して、公開プロフィールと友達リストへのアクセスを許可するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。

Facebook でログインします。

続ける…」ボタンをクリックすると、WordPress.com に投稿の公開を許可するかどうかを尋ねる Facebook からのメッセージが表示されます。

WordPress に対する投稿公開の許可

このページでは、パブリサイズ共有によって作成された投稿を一般に表示可能にするかどうかも設定できます。つまり、Facebook のすべてのユーザー、自分の友達だけ、自分だけ、のように投稿の表示を設定できます。この設定も有効にするには、必要なオプションを選択してから「OK」ボタンをクリックします。

最後に、WordPress.com にページの管理を許可するよう求めるプロンプトが表示されます。ここでも、「OK」をクリックします。

ページの管理権限

WordPress.com の「共有」ページが再表示されて、成功を示すメッセージが表示されるはずです。ここで、アカウントのどのページと連携するかを選択できます。注意:各サイトで連携できる Facebook ページは、各 WordPress.com アカウントに1つだけです。

Facebook ページを選択

連携」をクリックした後、「連携を解除」ボタンの横にある矢印をクリックすると、この連携をサイトのすべてのユーザーに有効にするオプションが表示されます。これは、他のユーザーが投稿を作成すると、その投稿もこの Facebook ページにパブリサイズ共有されることを意味します。

Facebook 連携のオプション

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Google+ プロフィールとページ

参加サイト → 共有」ページで、Google+ の横にある「連携」ボタンをクリックします。Google に誘導され、選択した WordPress.com サイトと Google+ アカウント間の連携の承認を求められます。「許可する」をクリックします。

Google に対する情報

次の画面で、承認するアカウントの確認を求めるメッセージが表示されます。「連携」をクリックします。

Google+ 連携の確認

連携が成功したことを伝えるメッセージが表示されます。ダイアログボックスに、他のアカウントと連携するためのオプションが示されます。そのボックスをオンにして、その連携をすべてのサイト管理者が利用できるようにすることもできます。これは、他のユーザーが投稿を作成すると、その投稿もこの Google+ プロフィールまたはページにパブリサイズ共有されることを意味します。

注意:パブリサイズ共有によって Google+ プロフィールまたはページで共有される投稿のすべてが公開されます。以前は投稿の公開状態を変更することができましたが、Google+ ではこのオプションを提供しなくなりました。

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Twitter

次の動画で機能の概要を確認し、例や設定値についてはその下の説明をお読みください。

参加サイト → 共有」ページで、Twitter の横にある「連携」ボタンをクリックします。Twitter に誘導され、WordPress.com サイトと Twitter アカウント間の連携の承認を求められます。「アプリの承認」をクリックします。

Twitter の承認

次に、承認するアカウントを確認したら、「連携」をクリックします。

Twitter アカウントの承認

連携が成功したことを伝えるメッセージが表示されます。ダイアログボックスに、他のアカウントと連携するためのオプションが示されます。そのボックスをオンにして、その連携をすべてのサイト管理者が利用できるようにすることもできます。これは、他のユーザーが投稿を作成すると、その投稿もこの Twitter プロフィールまたはページにパブリサイズ共有されることを意味します。

Twitter 連携設定

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LinkedIn

参加サイト → 共有」ページで、LinkedIn の横にある「連携」ボタンをクリックします。LinkedIn に誘導され、WordPress.com サイトと LinkedIn アカウント間の連携の承認を求められます。「アクセスを許可する」をクリックします。

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次に、承認するアカウントを確認したら、「連携」をクリックします。連携が成功したことを伝えるメッセージが表示されます。ダイアログボックスに、他のアカウントと連携するためのオプションが示されます。そのボックスをオンにして、その連携をすべてのサイト管理者が利用できるようにすることもできます。これは、他のユーザーが投稿を作成すると、その投稿もこの LinkedIn プロフィールにパブリサイズ共有されることを意味します。

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Tumblr

参加サイト → 共有」ページで、Tumblr の横にある「連携」ボタンをクリックします。Tumblr に誘導され、WordPress.com サイトと Tumblr アカウント間の連携の承認を求められます。「許可する」をクリックします。

Tumblr アクセスの許可

複数の Tumblr サイトがある場合は、連携するサイトを選択するよう求められます。

Select Tumblr account to connect

承認するアカウントを確認すると、連携が成功したことを伝えるメッセージが表示されます。ダイアログボックスに、他のアカウントと連携するためのオプションが示されます。そのボックスをオンにして、その連携をすべてのサイト管理者が利用できるようにすることもできます。これは、他のユーザーが投稿を作成すると、その投稿もこの Tumblr アカウントにパブリサイズ共有されることを意味します。

Tumblr 連携設定

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パス

参加サイト → 共有」ページで、Path の横にある「連携」ボタンをクリックします。Path に誘導され、WordPress.com サイトと Path アカウント間の連携の承認を求められます。「許可する」をクリックします。

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承認するアカウントを確認すると、連携が成功したことを伝えるメッセージが表示されます。ダイアログボックスに、他のアカウントと連携するためのオプションが示されます。そのボックスをオンにして、その連携をすべてのサイト管理者が利用できるようにすることもできます。これは、他のユーザーが投稿を作成すると、その投稿もこの Path アカウントにパブリサイズ共有されることを意味します。

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パブリサイズ内の画像

Facebook パブリサイズ共有では、通常、次の順序で480 x 480ピクセル以上の画像が選択されます。

  1. アイキャッチ画像
  2. 投稿内のスライドショーの最初の画像
  3. 投稿内のギャラリーの最初の画像
  4. 投稿に添付、挿入された画像
  5. 投稿内のその他の画像 (添付されていないが、リンクされている可能性がある)

Twitter では、パブリサイズを通して画像を共有するために、まず、サイトで Twitter カードが使用できるかどうかを確認する必要があります。この確認は、Card Validator に投稿を送信することによって行います。カードタイプごとに投稿サンプルを送信して確認する必要があります。たとえば、投稿にギャラリーが含まれている場合は、Twitter がそのギャラリーを Gallery カードとして共有するため、Gallery カードタイプを確認する必要があります。

Tumblr パブリサイズ共有には、投稿が画像投稿フォーマットの場合または投稿の最初の256文字以内に画像が埋め込まれている場合に、画像が表示されます。

これらのソーシャルサービスでは、終了時にコンテンツが変更され、想定されたものとは違う画像が表示されることがあるのでご注意ください。ただし、通常は説明したとおりに動作するはずです。表示される画像を適切にコントロールするには、投稿ごとにアイキャッチ画像を設定します。

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追加情報

同じアカウントとの複数の連携:同じ WordPress.com アカウントから複数のソーシャルサービスアカウントに連携することができます。たとえば、5つの Twitter アカウントを連携して、そのすべてに投稿を公開できるのです。ブログ管理者であれば連携を「共有」することもできるので、それぞれの投稿者が個別に連携をセットアップしなくても、同じアカウントをパブリサイズ共有することができます。それに加えて、ブログの他の WordPress.com 管理者、編集者、または投稿者は、独自のパブリサイズ連携も構築できます。個人の Facebook アカウントとは1回しか連携できないことにご注意ください。個人の Facebook アカウントとそのアカウントで作成した Facebook ページの両方と同時に連携することはできません。

非管理者ユーザーのセットアップ:上記手順は、管理者、編集者、または投稿者ユーザー権限グループに関する説明です。ブログの寄稿者の場合は、パブリサイズ共有を使用できません。他のユーザーと連携を共有できるのは管理者だけです。

利用規約に関する注意: パブリサイズ共有によって投稿を他のオンラインサービスと共有する場合は、そのサービスの利用規約が共有するコンテンツに適用されることになります。他のオンラインサービスの多くが、WordPress.com サービス利用規約とは異なる利用規約またはコンテンツガイドラインを採用しています。概して、このような規約では、ユーザーが公開したコンテンツに対して、弊社 (Automattic 社) が WordPress.com に公開されたコンテンツに付与するよりも強いサービス権限が与えられます。

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サービスの再連携

ソーシャルネットワーキングサービスと WordPress.com 間の連携が解除されることがあります。ご心配なく。以下の手順を実行すればすぐに再連携できます。

Facebook の再連携

  1. WordPress.com サイトにログインします。ダッシュボードで「参加サイト → 共有」に移動して、連携を解除する Facebook プロフィールまたはページへのリンクの横にある「連携を解除」をクリックします。
  2. ページをリロードして、リンクが「連携」になっていることを確認しますが、そのリンクはまだクリックしないでください。
  3. Facebook アカウントにログインします。次に、この「ビジネス統合の設定」リンクをクリックして、Facebook の「アカウント設定 ビジネス統合」ページに移動します。
  4. WordPress.com アプリの横にあるボックスにチェックを入れてから「削除」をクリックします。これで、WordPress.com アプリが削除されます。(WordPress.com 行が存在しなくてもご心配なく。この手順をスキップするだけです)。確認を求めるポップアップが表示されたら、「削除」ボタンをクリックします。
  5. WordPress.com が作成したコンテンツを削除するためのボックスはオンにしないでください。このボタンをオンにすると、過去にパブリサイズ共有したすべての投稿が削除されます。復元する方法はありません。
  6. WordPress.com サイトにログインし直します。ダッシュボードで「参加サイト → 共有」に移動して、この手順に従って再連携します。

Google+ および Google の写真との再連携

  1. WordPress.com サイトにログインします。ダッシュボードで「参加サイト →共有 」に移動して、連携を解除する Google+ プロフィールまたはページへのリンクの横にある「連携を解除」をクリックします。
  2. ページをリロードして、リンクが「連携」になっていることを確認しますが、そのリンクはまだクリックしないでください。
  3. Google+ アカウントにログインします。次に、この「設定」リンクをクリックして、Google+ の「設定」ページに移動します。
  4. ページの左側にある「ログインとセキュリティ」をクリックします。
  5. アカウントでアクセスできるアプリ」セクションまでスクロールダウンして、「アプリを管理」リンクをクリックします。
  6. サードパーティ製アプリ」で、WordPress のロゴを選択してから「アクセス権の削除」ボタンをクリックします。
  7. WordPress.com サイトにログインし直します。ダッシュボードで「参加サイト → 共有」に移動して、この手順に従って再連携します。

Twitter の再連携

  1. WordPress.com サイトにログインします。ダッシュボードで「参加サイト → 共有」に移動して、連携を解除する Twitter アカウントへのリンクの横にある「連携を解除」をクリックします。
  2. ページをリロードして、リンクが「連携」になっていることを確認します。
  3. ブラウザーの Cookie をクリアします (これにより、よく問題になる Twitter が設定した Cookie がクリアされます)。
  4. WordPress.com サイトにログインし直します。ダッシュボードで「参加サイト → 共有」に移動して、この手順に従って再連携します。

LinkedIn の再連携

  1. WordPress.com サイトにログインします。ダッシュボードで「参加サイト →共有 」に移動して、連携を解除する LinkedIn アカウントへのリンクの横にある「連携を解除」をクリックします。
  2. ページをリロードして、リンクが「連携」になっていることを確認します。
  3. ブラウザーの Cookie をクリアします (これにより、よく問題になる LinkedIn が設定した Cookie がクリアされます)。
  4. WordPress.com サイトにログインし直します。ダッシュボードで「参加サイト → 共有」に移動して、この手順に従って再連携します。

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投稿をパブリサイズ共有できない主な理由

  • 投稿を予約しても、実際に公開されるまではパブリサイズ共有されません。
  • 投稿を下書きとして保存した場合はパブリサイズ共有されません。
  • 固定ページはパブリサイズ共有されません。
  • 投稿を特定のサービスに送信できない場合は、連携を解除してから再連携することで解決できることがあります。パブリサイズサービスごとの再連携方法については、上記の手順をご覧ください。サービスを連携 / 再連携した後は、新しい投稿を公開して、パブリサイズ共有の再連携が有効になっているどうかテストする必要があります。
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